行政書士 独学合格講座

過去問の学習

【過去問取組の心構え】

過去問を解いてみてください、愕然とするでしょう。
あれだけテキストを繰り返し学習したのに解答ができない!どうしてだろう。と・・・・・

 

理由はテキスト読込のインプット学習と過去問学習のアウトプットは、全く別物だからです。
問題に慣れていくしかありません。

 

安心してください。
最初は、あまり良い点数に結びつかないと思います。そのうち急に点数があがります。→本当です。

 

子供が自転車に乗る練習に例えます。
子供は自転車の乗り方は、大人の乗り方を見てインプットしています。
しかし、すぐに乗れませんね。何度か練習しているうちに、ある日、急に乗ることができます。
それと同じと思ってください。

 【過去問について】

大体の市販の過去問の教材は10年分となっています。
しかし、10年分も問題を解く必要はないです。直近の5年分でOKです。

 

なぜなら、6年以上前の問題は、最近の試験の傾向に馴染みませんし、法改正などで問題として意味をなさないものもあるからです。

 【過去問の学習法】

古い年度の過去問から挑戦してください。

 

 @4年前・5年前の過去問

時間を気にせずに解答してください。おそらくほとんど解けないはずです。
大丈夫です。気にしないでくださいね!
大切なのは、間違った問題を復習することです。
どうして間違ったのかを理解してください。→この作業により記憶が形成されるのです。(重要)

 

  
A3年前の過去問

3年前の過去問に取り組んでください。
ここは時間を図りながら解答してください。
ポイントは時間がきたら解答を終えるのではなく、終えたら何時間経過していたかを知ることです。
時間内に解答ができなかった方は、要因を分析してみてください。
(どんな問題に時間を費やしたか? 考えても無駄な問題に時間を使っていないか? など)
誤った問題は復習してくださいね。

 

 

A直近2年の過去問

直近2年の過去問に取り組んでください。制限時間内に解答を終え、採点してください。
今までの学習・復習をしっかりできていれば、合格点あるいは合格点に近い点数になっているはずです。

 

何とか合格できそうだ!という気持ちになると思います。

 

 

 

次に、判例集の学習についてお伝えします。

 

次ページ「判例集の学習」



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